涙の辞任
2009年9月30日。
今日はお世話になった
役員の方々が辞任しました。
経営責任を全うする形で。
これまで、幸いにして、
すごく経営に近い場所で
仕事をさせてもらっていたので、
今日はとても
繊細な気持ちでいます。
複雑な感情でいます。
うまくいかなくて、
というか、
正直に書くと、
理解をしてもらえなくて、
愚痴を言ったこともあります。
感情的に
反論をしたこともあります。
感情を押し殺して、
我慢をしたこともあります。
けれども、
本当に多くのものを
学ばせてもらいました。
ひとつのデベロッパー、
なんてものは
社会や時代から見たら
なんてことのない
存在なのかもしれません。
けれども、
ひとつの家族から見たら、
親分は親分であり、
ドンはドンでありました。
しかしながら、
お客様から見たら、
しっかりやって当然
の存在なのでしょう。
涙では到底、
片付かぬ問題なのでしょう。
公開ブログなので
書けないことのほうが多いのですが、
頭を下げつつ
書かせていただくと、
今日と言う日は、
あくまで、
お別れのはじまりである、
というのが本当に寂しいです。
よい経験をしているな
では片付けられない感情論を
痛く感じています。
もちろん
そんなことを言っていても
何にもならないことは
わかっているつもりです。
優れた武将には
必ずや優れた軍師がいました。
そんな軍師になれなかった自分を鼓舞しつつ、
また明日に向かっていくしかないものと思います。
僕という一人の人生は
本当に多くの人との関わりによって
成り立っています。
なので、自分という人間が
少しでも多くの人々の笑顔あふれる人生に
関われるように
これからもがんばりたいと思います。
早くそうなるようにしたいです。
いやはや、
長くなりましたが、
誰かディズニーシーに連れてって下さい!
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