デベロッパーの尊厳
昨日今日と
素敵な建築物を見学してきました。
ひとつは、
もうひとつは、
求道学舎。
どちらも、とてもストーリーがあって、
感情移入ができる建築物。
本来の建築って
そういうものなんだなあと
あらためて勉強になりました。
人生というものが、
きっと山あり谷ありで、
壮大な物語であるように、
きっと建築・不動産というものにも、
そういった物語があるはず。
今の日本は
どれだけ豊かな物語を持った
建築・不動産があるだろうか。
デベロッパーの責任は大きい、
されど、可能性も大きい。
人々にとって、
街は受動的なものではなく、
主体的なものであるべき。
だとしたら、
デベロッパーの尊厳は保たれているだろうか。
コーポラが始まった今年、
地域活性化PJを始めた今年、
複数の環境共生住宅PJが進行している今年、
デベにいるからには
少しでもデベの本質に迫れるように
学び、行動していきたいと思います。
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