2009年9月11日 (金)

究極のエコハウス

今日は仕事で

『天然住宅』セミナー@あざみ野

を行いました。

30名超も参加してもらえて、

Sさんにもご親切にしていただいて、

内容も充実していて、

いまは心地よい疲労感を味わうことができています。

よかった、よかった。

『天然住宅』はすごいですよ。

環境活動やっている人は

自分の生活も

環境と健康にこだわりたいと

思っている人が多いはずです。

あるいは、

建築に携わっている人は

とことん何かこだわった建築に

憧れを抱く人が多いはずです。

『天然住宅』は

その両方を満たすことができます。

ちなみに、

僕は来年の秋以降に、

天然住宅プロデュースの家に住むことになります。

いえーい。

家だけに。

さぶっ。

けど、ほんとに

環境活動を行っている人は

特に、ゼッタイ、一度は

セミナーに参加したほうがいいと思います。

めちゃくちゃ、おススメです。

いつかうちの会社とコラボできるように

がんばります。

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2009年9月 5日 (土)

商品開発

そうそう、

大変な時期ではあるのですが、

自然の恵みを受けられるような、

パッシブシステムを取り入れて、

一部、国産の床材も使った、

住宅を世の中に発表しています。

「舞浜の杜」といいます。

「環境へのこだわりサイト」

なるものもつくりまして、

少しずつですが、

目指すべき姿に向かって

進んでいます。

なにごとも、

志は高く、

されど、

一歩ずつ、

着実に。

今日の日本代表戦、楽しみだなあ。

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2009年6月 9日 (火)

キレ

仕事にキレが戻ってきた気がします。

しばらく甘えていたけれど、

怠けていたけれど、

そろそろインターバルは充分かも。

がんばりまーす。

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2009年5月30日 (土)

CSRの3つの基礎

ここでもう一度、CSRの意味に戻るが、

CSRには3つの基礎がある。

とても有名な話だが、

ここを外すと、

CSRを寄付やメセナ、フィランソロピーと勘違いしたり、

CSR=エコ、ボランティア、

といった誤解をすることになる。

CSRの3つの基礎とは、

①経済、②社会、③環境である。

詳細は割愛するが、

①はお金に関すること、

②は従業員や協力会社、地域社会に関すること、

③は地球環境に関すること、である。

次に重要なポイントは2つ。

まず、この3つの基礎すべてが必要である、ということ。

いずれかが欠如しても、

その企業は社会における責任を果たしているとは言えず、

いずれ淘汰される可能性をはらんでいる。

この時点で、「環境も?」と思った人は、

もう一度、地球環境問題と企業・経済との関連性を勉強した方がいい。

2つめの重要なポイントは、

この3つの基礎は、バラバラに構成されるものではない、ということ。

つまり、メイン事業において織り交ぜあっていなければならない。

やや抽象的で分かりづらいかもしれないが、

バラバラに捉えている企業は、

例えば、人道支援や環境保全は寄付で行うものと決め付けている。

対して、社会起業家の多くは、

メイン事業を通して、CSRの3つの基礎を

社会に価値として残そうとしている。

この点においては社会起業家のほうが

既存企業のCSRよりも優れているかもしれない。

と、長々と書いてきたが、

端的に述べれば、

これからのあらゆる企業は

経済・社会・環境という社会における責任を

メイン事業を通して果たさなければならず、

不況においてメイン事業を縮小しようとも、

その責任の重さは変わらない、

ということである。

そして、その先にあらゆる人々がわくわくするような

イノベーションや未来創造がある。

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2009年5月29日 (金)

不況とCSR

不況とCSRは関係ない。

むしろ、不況のときだからこそ、

CSRは大切である。

ということ聞いて、

違和感がある人は、

CSRというものを誤解している。

エコ=地球のため、

という誤解と同じく、

和製英語を正しく理解することは

なかなかムズカシイ。

CSRとは、直訳すると、

「企業の社会的責任」だが、

「企業の社会における責任」といったほうがわかりやすい。

つまり、「企業が社会に対して果たさなければならない責任」ということである。

ここまで意訳できれば、

不況とは関係ないことがわかるはず。

不況だからと言って、

果たさなければならない責任を果たせない、

あるいは果たさないものは淘汰される。

まだまだ違和感がある人は、

CSRを寄付やメセナ、フィランソロピーと

勘違いしている可能性がある。

もちろん、寄付やメセナ、フィランソロピーも重要で、

CSRに含まれる。

しかしながら、CSRど真ん中ではない。

CSRど真ん中というのは、

すなわち最も責任を全うするべきところ、

であるから、メイン事業のことである。

もしくは、経営そのもの、企業そのものである。

ここでもう一度、CSRの意味に戻るが

・・・続く。

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2009年5月27日 (水)

農的暮らし×シェアハウス

今日は会社で

農的暮らし×シェアハウス

というテーマで、

第1回グループインタビューを行いました。

ゲストには

「シェア」、「農業」、「地域活性化」、「コミュニティ形成」

といったキーワードに興味関心が高く、

実際に行動もしている

友人知人に来てもらいました。

印象的だったのは、

今しかできない、

目的を持って生活する、

といった前向きな表現で

シェアハウスを捉えていることでした。

当然、一人暮らしよりも

リーズナブルであり、

安全である、

という現実的な点もきちんと考えています。

農的暮らしについても、

農業がしたいのではなくて自給自立への渇望、

美味しくて安全なものを食べたい、

自然豊かな地だとコミュニケーションが円滑になる、

といった考え方が印象的でした。

確かなニーズはあるということや

今後の方向性について、

いろいろと確認できたので、よかったです。

同時に、しっかりと人の話を聴くということは

何においても重要であることを再認識しました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

持つべきものは友人ですね。

来週に第2回を行うので、

また新たな発見があると思うと、

とても楽しみです。

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2009年5月21日 (木)

シングルマザー

今日はとあるNPOの

シングルマザー

をテーマにしたセミナーに参加しました。

実際のシングルマザーの方の

お話しもあり、

とても勉強になりました。

今後の日本経済、

不動産業界を考えると、

しっかりと受け止めないといけない

課題だと思いました。

デベとして、

あらゆる人々に対して

良質な住環境を提供するのは

ごくごく基本的な

社会における責任

だと思いますので、

これからもしっかり勉強し、

自分にできることを

考え、発言し、実行していきたいと思います。

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2009年3月16日 (月)

いらっとせずに

短気か気長かといえば

どちらかといえば短気なのです。

必死になると

すぐにアツくなります。

CSRという仕事は

社内折衝が非常に多く、

つまり、議論をすることが多いのですが、

これがまた

結構な頻度でアツくなってしまうんです。

しかしながら、

アツくなるのと

いらっとくるのは

全然違うわけで、

相手に不快感を与えても仕方がありません。

ときに反省をすることがあります。

にわかに忙しくなってきた昨今、

4月からは大忙しの気配です。

成長のチャンスと捉えて、

チャレンジを続けて行きたいと思います。

心はアツく、

頭は冷静に、

とむかし岡ちゃんが言ってましたよね。

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2009年3月 6日 (金)

CSR担当として

こんな不況下で

予算が削られているCSR専門部署は多いと思います。

しかしながら、

不況で経費が削減されている

ということは、

企業にとって

最もムリ・ムダ・ムラがない状態、

なので、

その企業そのものが見えるときなのかもしれません。

そもそもCSRとは

企業そのもの

なので、

予算削減に関係なく、

不況下でも

きちんと社会に責任を果たせているべき

なのですが、

現実やいかに。

CSR担当として、

力の見せどころ

なのかもしれませんね。

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2009年1月30日 (金)

CSRのプロ

早くそう言って胸が張れるように

なりたいですね。

そのためには

結果を出さないといけません。

CSRコンサルタントの方々、

大学の教授などはたくさんいらっしゃいますが、

結局CSRを推進するのは

その企業なので、

その企業の内部から変わっていく必要があります。

寄付とかフィランソロピーとか、

ましてやPRとか、

そんなんじゃなくて、

企業全体を変えていくプロ。

Corporate

そのものの限界説が聞こえる中なので、

かなりチャレンジだとは思いますが、

まぎれもなく

社会に大きな好インパクトを及ぼせる仕事なので、

がんばりたいです。

高い壁を乗り越え、

わくわくする仕事がしたいです。

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