師走に入り、怒涛のイベントラッシュ!
カーボン・オフセットに成功したGoodDayクリスマスパーティー、エコプロに引き続き、日曜日は恒例となりつつある『TLN6』。
恵比寿のゴミ拾い、グリーン電力証書、オーガニックドリンクなどなど、「インナーピース・インナービューティー」をテーマに、LOHAS PARTYを演出。
今回もたくさんの方々に来ていただきました。本当にありがとうございました!!課題を克服して、よりちょっとずついいイベントにしていきたいと思います。
そして、月曜には、勤務先のグループ全役員30名以上を集結させた『CSR講演会』。尊敬するCSR業界のカリスマに「なぜ企業経営にCSRが必要か」をあらためてご講演いただいた。
役員陣の理解が促進され、1月からの動きが加速できる予感。本当にすばらしい講演だった。仕事をしていて体感できる、そう多くはないとてもエキサイティングな瞬間だった。
経営戦略にサステナビリティを組み込むべく、今後も努力したい。キーマンは自分だと思っている。ラッキーではなくて、実力をつけなければならない。
そして、今日。同じく尊敬する大先生の「塾」の忘年会。
活動家の先輩方や同士と先生の話を聞く。示唆に富んだ、切れ味の鋭いお話はいつも参考になる。深い言葉は何度反芻しても勉強になる。
自分の抱えるミッションに当てはめて考えると、いつも何らかのヒントを得られる。そんな貴重な機会。ただし、僕はもっと考えなければならないと自覚する機会でもある。
2006年はもうすぐ終わりを迎えようとしているが、そうこうしているうちに僕らの世代の抱える問題は確実に広がっており、どこかで誰かが悲鳴をあげている。
それを止める術をソーシャル・イノベーションと呼ぶのかはわからないが、挑戦を続けていかなければならない。
きっとできることはたくさんある。できることをやる。そして、最大限の効果を発揮すること。
来年の目標は「具体的な行動により最大限のポジティブなインパクトをもたらす」こと。その土台はできつつあるはず。仕事でもNPOでも。さらなる土台の強化をしながら、最大限の結果を出せるように努力していく。
勝負の年。今から準備をしないと。
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